2012年10月26日金曜日

ガレージカンパニー

午前はユニバーサルスタジオに行きます。

混んでいません















アトラクションも10分待ちで入れます。ハイシーズンだったらと思うと
ゾッとします。

15時ちょっと気になっていた所に移動します。

ガレージカンパニーと言うビンテージバイクの店です。

アトランタのブルームーンの社長と昨日会ったビンガムさんが
「日本人のヨシが やっているガレージカンパニーに行って見ろ」と言っていて
いたからです。

ビンテージバイクは大好きです。いまだに高校生の時乗っていた
バイク2台持っているくらいです。

モーテルから20km位です。行かない訳はありません。

近くまで来て信号待ちをしていると横に止まったトラックの運転手に話しかけられます。
「ガレージカンパニーに行くのか?」地元でも有名な店らしい、ワクワクしてきます。

到着です。整然としていないのがたまりません。

何が有るのか、宝さがしのような気分になります。














MVですよ エンジンの造形グッときます。















ある所にはあります















プラグコレクションがいっぱいです。




























スゴイ ホイールです
車種判るかな?















ロールバーを組み込んだA110? 















ビンテージヘルメット















アメリカに来て25年だそうです。ここまで成功されるには大変なご苦労
があったと思います。

サイドカーも何台か所有されており、現在ニーラーの様に低いスポーツサイドカーを
製作中とか。

良い物を見せて頂きました。

 

2012年10月25日木曜日

御年73才

ラスベガスを7時30分出発、ロサンゼルスを目指します。

風は余りなく、快適です。

気温は山越え時は10゜位まで下がり、ハンドルカバーを外していたM君は
レストエリアで急いで取り付けていました。

レストエリアにあった看板
ガラガラ蛇に気を付けろ!!















ロサンゼルスには14時到着。サイドストライダーと言うサイドカーショップを訪ねます。

サイドカーファンならビンガムさんの店と言った方が分かりやすいと思います。

この方はアメリカでMr SIDECARと言われており、
Sidecar Industry Council(サイドカー産業協議会)の会長さんでもあります。

ビンガムさん















1960年代はサイドカーレースでも活躍されており、トロフィーがたくさん飾ってありました。



























自分がビンガムさんの名前を知ったのは1970年代彼の作ったサイドカーを
知人が乗っていたからです。

そのサイドカーのモールドがまだ置いてありました。

左が知人が乗っていたサイドカーのモールド















店内にはたくさんのサイドカーのおもちゃが飾ってありました。




























自分が持っている、ベスパのサイドカーのプラモデルが見当たりません。

持っていないそうです。クリスマスプレゼントとして差し上げることを約束しました。

ワトソニアンサイドカーのアメリカの代理店でもある彼は、2代目社長の
ロン・ワトソンにも会った事があり、エリック・オリバーともすれ違った?事があったといって
いました。
その他、興味深いワトソニアンサイドカーの歴史を語ってくれました。

興味深い資料がたくさん















ここはハリウッドの近くなので、映画の撮影にも多くのオファーがあり
インディー・ジョーンズのサイドカーシーンにも協力し、スピルバーグ監督を乗せサイドカー
を運転したと言っていました。

その他にも、CM、PV等の撮影協力、オリンピックのカメラカー(サイドカーの)製作など
サイドカーに関するいろいろな仕事をしているようです。

















今年のサイドカーラリーのTシャツを
頂きました
















お歳を訪ねると、73才だそうです。とても若く見えます。

ちょっとHな話もするとてもイカシたおじさんでした。



 

2012年10月24日水曜日

底が減りました

長い旅ですので靴底が減り穴が・・・・。

5ヶ月履き続けてアナが















アメリカにはアウトレットがたくさんあり、ここラスベガスにもいくつか有ります。

靴はティンバーランドを愛用しているので、ティンバーランドのショップがある
アウトレットに行きます。

ダメモトで。

靴は基本的に欧米人と日本人は形が違うので、気に入ったものがあっても
合ったためしがありません。

アウトレットに到着しティンバーランドを目指します。

途中、Pがクロックスの店発見。

クロックス好きなPです















2足お買い上げです。値段はとても言えません。

ティンバーランドの店内は広くはありませんでした。














靴を探します。やはり形が合いません。自分の足は幅広なので
長さで合わせると幅がキツイのです。日本では幅広のティンバーランドの
靴があるのですが。

いいブーツが有ったので履いてみると幅がちょうど良い物は長さ30cmのものでした。
ちなみに通常は26.5~27.0cmの靴です。

残念ですか諦めます。値段は日本の半額以下でした。

店内でPが格安なジーンズを発見してくれました。ジーンズ2本とベルトを購入しました。

ティンバーランドは派手でなく、作りが良く、質実剛健な所がすきです。
特に上着のLサイズは自分にピッタリなのです。

もう一回どこかのアウトレットに寄れたらいいのですが。


靴底も減れば 車両のタイヤも減ります。

出発前に交換時期の予測では
フロント 6万km、リアー 3.5万kmでした。
従ってフロントは新車の時からのもので出発時 新品に交換しませんでした。
リアーは新品に交換してきました。

オドメーターは4.6万kmで出発してから3.8万km走行しました。

従ってフロントは4.6万km リアーは3.8万km使用しました。

どうなったでしょうか?

フロントタイヤです
予測どうり6万kmは使用できそうです















リアータイヤです
こちらも予測どうりスリップサインが出てきました 
















リアータイヤは交換すべき時期に来ていますが、後2500kmほどで
旅は終了しますので交換はしません。

消耗品を予測した時のブログは
http://watsonian2012.blogspot.jp/2012/05/blog-post_16.html
です。

ブレーキパット゛はフロント、リアー各2回、サイドカー側は1回交換しました。
これもほぼ予測どうりでした。

走行条件が違う中、結果が予測どうりだと"シテヤッタリ"と言う気分になります。



出発前にいろいろなデーターをとってあります。帰国後、これが変化しているのか、
変化量はどのくらいか、再測定がとっても楽しみです。


 

2012年10月23日火曜日

岩石ツアー終了

PとM君はここ3日間のグランドサークルのツアーを"岩石ツアー"と呼んでいます。
確かに間違いではありませんが・・・・

最後はザイオン国立公園です。

ハリケーンの町から50kmほど戻ります。

9時到着。あまり予備知識が無いので、ビジターセンターで"お勧め"を聞き
シャトルバスで移動です。

無料です















ザイオンは木々や川の近くをトレッキングでき、自然の中に溶け込む様な感じです。
























































3時間楽しみ出発です。

ラスベガスに向かいます。ネバダに入ると向かい風が強く、とても運転しにくく
大変でした。

時差がある為、15時ラスベガス着です。

ストリップ通りのモーテルです















夜はきれいです















本日のモーテル ラスベガスのほぼ中心にあり 何と一泊4800円でした。















明日もラスベガス滞在です。


 

2012年10月22日月曜日

ペイジの町はおもしろい

朝、また駐車場で話し掛けられます。中国の人たちです。
昨日ラスベガスから来たと言っていました。旅の説明は英語、日本語、中国語、
チャンポンですが、なんとなく意思疎通はできているようです。

排気量を聞かれたので「イーイーリンリン」って言ったら通じました。

中国の人たち
個人レベルでは何のわだかまりも無いのですが・・・・・


















昨日感動したアンテロープキャニオンのロアーに行きます。

ここはゲートのすぐ下から入って行きますが、狭く、階段があり結構ハード
です。


狭い!!!










































ガイドがナバホの曲を演奏してくれました。反響でとても幻想てきです。































急こう配です

ベストシーズンは6~9月だそうです。もう一度訪れたい所が増えました。

アンテロープボートツアーがあり、これにも参加です。ダム湖のパウエル湖のツアーです。

客は自分達だけ3人です









































乗船所 マリーナになっています















水深は30mもあるそうです。静かで、迫ってくる岩といい、ここも不思議な所でした。

このボートツアーに参加したため時間が無くなり、ザイオンは明日行く予定です。

本日はハリケーン宿泊です。

2012年10月21日日曜日

自然のアートは凄過ぎます

朝モーテルの駐車場で話し掛けられます。

ドイツの人で以前ビラーゴの1100に乗っていたとの事です。
ロシアの道は凄かったと言うと、以前パイプラインの仕事でロシアにいたので
よく知っているとの事、そのロシアを通過してきたことに驚いていました。

フラッグスタッフを東に向かいます。モーテルの前がルート66です。

ルート66はインターステイトに吸収されたりしていますので寸断しています。

60kmほど走りミティヤクレーターに行きます。隕石が落ちたクレーターです。

直径1.3kmです















見るからにクレーターです。約5万年前のクレーターがこんなに、はっきり残っている
が不思議です。



次は北上しペイジに向かいます。ここにはアンテロープキャニオンがあります。

ナバホの経営する四駆のトラックに乗りアンテロープキャニオンに行きます。


結構とばします















不思議な光景をご覧あれ。







































































Pとガイドのシェリー 















多くの日本人が訪れる様です。本日も大勢見ました。
ガイドのシェリーも日本語で部分的に説明してくれます。

ちなみに本日のゲストの内訳は我ら日本人3名、スイス人2名、
ドイツ人2名、フランス人2名でした。

アンテロープキャニオンにはアッパーとロアーがあります。

余りにも凄かったので、当初行くのを止めるつもりだったロアーにも行くことに
しました。

時刻は15時30分。陽が傾きかけています。

ゲートで一番良い時間帯を訪ねると、朝の9時頃だと言います。
見学は明日にしました。

駐車場で日本の人に声を掛けられました。

「浜松ナンバーですよね。」同じ県の焼津の人でした。
方言丸出しで話ができました。